熨斗には、蝶結びの熨斗と結びきりの熨斗があります。
蝶結びは、結び目を簡単にほどく事が出来、さらに再び結び直す事も出来るので、
何度くりかえしても良いお祝い、慶事全般に使う事が出来ますが、
何度も繰り返すという意味合いがある為、婚礼で使う事はありません。
結びきりは、一度結ぶとほどく事が出来ないという事で、
二度と繰り返す事がないようにという願いがこめられています。
用途としては、婚礼、快気祝い、お悔やみ全般となります。
2014年4月27日日曜日
2014年4月20日日曜日
2014年2月23日日曜日
2014年2月16日日曜日
2014年2月9日日曜日
結婚内祝いの金額
結婚内祝いの金額としては、一般的に半額程度が多いようです。
金額といえば、同じ商品を安く購入出来るお店が増えてきていますが、
次の例の内、間違えているのはどれでしょうか?
1万円のお祝いを貰ったので予算5000円で内祝いを探しています。
1.定価5000円の商品を定価の5000円で購入して贈った。
2.定価3000円の商品を定価の3000円で購入して贈った。
3.定価5000円の商品を20%OFFの4000円で購入して贈った。
4.定価7000円の商品を30%OFFの4900円で購入して贈った。
5.定価5000円の商品を50%OFFの2500円で購入して贈った。
6.定価10000円の商品を50%OFFの5000円で購入して贈った。
というわけで、正解の発表ですが、6番です。
4番も微妙なところですが、許容範囲内ということで。
ここまで書いておいて言うのもおかしいのですが、
お祝いは相手の気持ちなので、
あまり厳密に考えなくても特に問題はありません。
金額といえば、同じ商品を安く購入出来るお店が増えてきていますが、
次の例の内、間違えているのはどれでしょうか?
1万円のお祝いを貰ったので予算5000円で内祝いを探しています。
1.定価5000円の商品を定価の5000円で購入して贈った。
2.定価3000円の商品を定価の3000円で購入して贈った。
3.定価5000円の商品を20%OFFの4000円で購入して贈った。
4.定価7000円の商品を30%OFFの4900円で購入して贈った。
5.定価5000円の商品を50%OFFの2500円で購入して贈った。
6.定価10000円の商品を50%OFFの5000円で購入して贈った。
というわけで、正解の発表ですが、6番です。
4番も微妙なところですが、許容範囲内ということで。
ここまで書いておいて言うのもおかしいのですが、
お祝いは相手の気持ちなので、
あまり厳密に考えなくても特に問題はありません。
2014年2月2日日曜日
結婚内祝いとは
結婚内祝いとは、出産内祝い同様、結婚の報告(内なるお祝い)として贈り物をする行為でした。
しかし、最近では結婚祝いを貰ったお返しとして扱われる事が多くなってきました。
結婚式に呼べなかった方や用事で参加出来なかった方等から、
お祝いを貰った際に、そのお返しとして結婚内祝いを贈ります。
結婚式に参加された方へは、引出物が結婚内祝いの変わりになるので、
基本的に改めて結婚内祝いを贈る必要はありません。
しかし、最近では結婚祝いを貰ったお返しとして扱われる事が多くなってきました。
結婚式に呼べなかった方や用事で参加出来なかった方等から、
お祝いを貰った際に、そのお返しとして結婚内祝いを贈ります。
結婚式に参加された方へは、引出物が結婚内祝いの変わりになるので、
基本的に改めて結婚内祝いを贈る必要はありません。
2014年1月26日日曜日
出産内祝いの熨斗
今回は出産内祝いの熨斗について。
まず、出産内祝いの場合、熨斗は『紅白の蝶結び』になります。
熨斗を掛ける際は内熨斗(※1)と外熨斗があり、
熨斗の右上に命名札(※2)を付ける事もあります。
熨斗の書き方としては下記が一般的となります。
熨斗上・・・出産内祝 または 内祝
熨斗下・・・子供の名前 または苗字+命名札
熨斗や命名札に関しては、地域により風習が様々ですので、
不安な時は両親や親せき等に相談されると良いでしょう。
※1 中熨斗という場合もありますが、同じ意味です。
※2 子供の名前を記載した、短冊状の紙です。
子供の名前を覚えてもらうように付ける物で、
昔は内祝いを貰った方が台所へ貼っていたそうですが、
私は実際に貼ってある場面は見た事がありません。
まず、出産内祝いの場合、熨斗は『紅白の蝶結び』になります。
熨斗を掛ける際は内熨斗(※1)と外熨斗があり、
熨斗の右上に命名札(※2)を付ける事もあります。
熨斗の書き方としては下記が一般的となります。
熨斗上・・・出産内祝 または 内祝
熨斗下・・・子供の名前 または苗字+命名札
熨斗や命名札に関しては、地域により風習が様々ですので、
不安な時は両親や親せき等に相談されると良いでしょう。
※1 中熨斗という場合もありますが、同じ意味です。
※2 子供の名前を記載した、短冊状の紙です。
子供の名前を覚えてもらうように付ける物で、
昔は内祝いを貰った方が台所へ貼っていたそうですが、
私は実際に貼ってある場面は見た事がありません。
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